第21回たちかわ読書ウィーク講演会 古文書で読み解く江戸の鷹狩~立川周辺は尾張藩の鷹場だった~【受付終了】

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  • 掲載日2026年9月30日

・内容:江戸時代後期、多摩地域には尾張藩の「鷹場」が置かれ、立川周辺もその一角を占めていました。幕府代官と尾張藩鷹場役人の二重支配はどのようなものだったのでしょうか。鷹場に課される制限や負担、役得に住民はどう向き合ったのでしょうか。徳川林政史研究所において江戸鷹場研究を牽引する第一人者が、華やかな鷹狩の様子を古地図や絵図で語りつつ、幕府代官から村々への触書と村方が書き留めた地方文書を読み解きながら解き明かします。

・講師:山﨑 久登 先生
     文学博士
     東京都立深沢高等学校 主任教諭
     徳川林政史研究所 特任研究員
     立川市史近世部会編集委員
     国分寺市市史編さん推進委員会専門部会専門員
     狛江市文化財保護審議会委員
     新島村博物館館外研究協力委員

市史編纂、文化財保護等に長年携わる中で一次資料の発掘と研究を続け、鷹狩、鷹場の魅力を親しみやすく発信しています。
著書に『江戸鷹場制度の研究』(吉川弘文館、2017年)。論文寄稿多数。

・日時:令和8年10月31日(土曜日) 午後1時~4時(途中休憩あり)
・場所:立川市女性総合センター・アイム 第3学習室(ファーレ立川センター・スクエア5階)
・対象:どなたでもご参加できます。 ※立川市在住以外の方もお申し込みできます。
・定員:50名(申込順)
・参加費:無料
・申込:10月1日(木曜日)午前9時~10月15日(木曜日)まで、下記リンクよりお申込みください。
※定員に達した時点で受付終了となります。キャンセル待ちはありません。
※講演内容について、電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
※入力フォームでお申込みの際、図書館に登録している方は、利用者番号でのログインをお願いいたします。➡お申込み状況の確認やキャンセルを入力フォームでお受けできます。

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